Black Jack
■Black Jackゲーム
  • ブラックジャックは、トランプを利用したゲームの1つです(バカラやおいちょカブと似ています)。
  • ディーラー(親)と、プレイヤー(あなた)に分かれて、1対1で勝負します。
  • 当初の所持金は$30です。プレイ毎に賭け金を決め、合計3回プレイを行います。ただし、途中で所持金がなくなるとそこでゲーム終了となります。
  • 最後まで所持金が残っていたら、あなたの名前(ハンドルネーム)を成績リストに残すことができます(その日だけ)。

■ルールの説明
  • プレイヤーが初めの賭け金を決めると、ディーラーはカードを自分とプレイヤーに2枚ずつ配ります。このとき、ディーラーの2枚のカードのうちの1枚は表向きにされ、見ることができます。
  • プレイヤーは、21を超えないように手持ちのカードのポイント合計を21に近づけます。
  • 手の中のカードのポイントは、カード2〜10ではその数字通りの値ですが、絵札であるK(キング)、Q(クイーン)、J(ジャック)は10と数えます。A(エース)は、手持ちのカードの合計が21を超えない範囲で11と数え、超える場合は1として数えます。
  • 次のステップでは、プレイヤーはヒット(カードをもう1枚引く)またはスタンド(カードを引かずにその時点のポイントで勝負する)の選択を行います。
  • プレイヤーは21を超えなければ何回でもヒットすることができます。21を超えてしまうことをバスト(bust)と呼び、直ちにプレイヤーの負けとなります。
  • その他、特別ルールとして存在する「スプリット」や「ダブルダウン」等は複雑になるので、採用していません。
  • ルールの詳細や戦術などは、こちらをご覧ください。