スベリヒユの料理にチャレンジしよう(7月のレシピ)

『スベリヒユ』


スベリヒユは全世界の温帯から熱帯にかけて広く 分布している。一年草で高さは10〜30cm、 花期は7月〜9月。薬用部分は全草。全草を夏に 採り、水洗い後日干しにする。生のままでも使用できる。全草中の成分はタンニン・ビタミンC. B1などを含む。利尿作用には干したスベリヒユ 5から10gに400mlの水を加えて半量になるまで煎じて3回に分けて服用する。生の全草は 膀胱炎に役立ち、しぼった汁を服用する。


スベリヒユ粥
(4人分)スベリヒユ・・・100g 米・・・100g 塩・・・少々
@スベリヒユは洗って刻んでおく。
A米を洗って、@と一緒に鍋に入れ、水を加えて強火にかける。
B煮立ってきたら火を弱め、フタをづらしてやわらかくなるまで煮込み塩で味付けをする。


スベリヒユ茶
スベリヒユ・・・500g
@夏〜秋のスベリヒユを抜いてよく洗い、細かく切って、蒸し器で蒸す
A蒸したものをざるにとって、天日で干す。
B完全に乾燥してから保存し、煎じてお茶として飲む。


スベリヒユの納豆あえ
(4人分) スベリヒユ・・・150g 塩・・・少々 納豆・・・1袋 練りか らし・・・小さじ1 しょうゆ・・・大さじ1 ながいも・・・100g 酒・・・ 少々きざみのり・・・適量
@スベリヒユは塩を入れてゆで、水にとり、水気を取って2cmくらいに切る。
A@と納豆、練りからし、しょうゆを混ぜ合わせる。
Bながいもの皮をむき、すりおろして、塩、酒を加えてよく混ぜ合わせる。
C小鉢にAをもり、上からBをかけ、刻みのりをのせる。


スベリヒユの酢味噌あえ
(4人分) スベリヒユ・・・200g 羅漢果甘酢・・・大さじ2 味噌・・・ 大さじ1
@スベリヒユはゆでて冷水にさらし、水をよくしぼって細かめに切る
A味噌と羅漢果甘酢を合わせて酢味噌をつくり@にあえる。


スベリヒユと厚揚げの煮びたし
(4人分) スベリヒユ(根をのぞいたもの)・・・400g 厚揚げ・・・2枚 みりん・・・大さじ2 しょうゆ・・・大さじ4 七味唐辛子・・・少々
@スベリヒユはさっと湯通しして3cm長さに切り、厚揚げも同じ長さに切る。
A@をみりん、しょうゆで汁気がなくなるまでからめ煮にする。最後に七味唐辛子で味を調える。


スベリヒユのサラダ
材料(4人分) スベリヒユ・・・100g とまと・・・1/2個 たまねぎ・・・ 1/2個 ツナの缶詰・・・1缶 チーズ・・・1/6箱 A(フレンチドレッシ ング・・・大さじ2 マヨルーズ・・・大さじ3
@スベリヒユはよく洗い、1cmに切る。とまとは輪切り、玉ねぎは薄くスライスする。
A @を器に合わせて、チーズの薄切りとツナの缶詰を添え、Aのマヨドレをかける。


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