■3/14(木)杉山晴子:講演と薬膳
たくさんのご来場有難うございました。無事イベントを終えることができました事を心から感謝申し上げます。寿喜養膳ではこれからも楽しいイベントを企画してまいります。 |
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■3/15(金)ZMA選任指導員/社本・渋谷先生:カラオケと薬膳 皆さん持参のテープで思い切り唄って頂きました。お食事もそうですが、やはり楽しく元気に唄う事は健康にもいいんでしょうね! |
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■3/16(土)大久保富源:剣舞・詩舞と薬膳
剣舞『本能寺』解説
明智光秀は天正十年五月織田信長から高松城を攻撃中の秀吉救援の先鋒を命ぜられ、居城丹波山に帰る途中,愛宕権現に参詣し,俳人しょうは、などと連句の会を催し、「本能寺の溝の深さは何ほどか」とたずねたが、その胸中、たいじひがんを成就するのは今夕にあると決意していたのであろう。 はやる心の光秀は、ちまきを皮ごと食べてしまい、おりからつゆ時の雨は軒の四方をふりかざし、空は墨を流したように暗かった。老いの坂から西へ向かっていけば、信長の命令どおりの備中への道である。だが、むちをあげてさし示したのは、東の方角、まだ夜の明けない早朝だった。この時「わが敵はまさに本能寺にいる」と叫んだのだが、光秀はここで自分のもう一つの強敵、備中の秀吉によく備えなければいけなかったのだ。
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■3/17(日)風の太鼓:太鼓と薬膳 ◆風の太鼓・総師 和田一久(イッキュー)率いるデコボコ六人衆。和田一久は和太鼓のソロ奏者・林英哲氏にあこがれ、1993年『風の太鼓』を結成。以来、和太鼓ソロ奏者として活動。1998年には、「五色山大安寺の本堂落慶法要」に『風の太鼓』の演奏を奉納。また、1994年からは、ふるさとづくりの一環として結成した和太鼓「五色園太鼓」を指導し、日進市花火大会や日進市産業まつりなどに出演。1999年、新曲「追風(ふう)」「雪風神(せっぷうじん)」「地鳴(ひびき)」「風(かぜ)」を作成、新たに『風の太鼓五人打ち』を結成。風の太鼓は、日本の伝統的楽器『和太鼓』の演奏を、近代風にアレンジしながら、風の音、雨音、雪の音等の自然の営みを表現し、忘れがちな日本の心を、思い出して頂きたいと思います。
◆今日一日、いろんな風が吹きました、でも無事に過ごすことができました。明日は、今日よりももっといい風が、楽しい風が、幸せな風が吹くと思います。 |
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