『土のう農法 !?パート1』
今年は台風がたくさんきて、雨がふり、作物が根腐れをおこしてしまった。台風だけでなく、大雨が降ると、アシタバはいつも立ち消えてしまう。微生物活用農法で、米ぬかとおから(生)を肥料で使っているが、今年の長雨でおからが腐敗して土がわるくなってしまった。草と共生させ、手間がかからず、おいしい作物を作るにはどうしたらよいのか。作物より草の生長は早い。草に負けない農法はあるのか。土のう畑にしたらどうだろうか。土のう袋に土、堆肥、米ぬか、炭を入れて畑におく。畑は地名が石畑だけあって、20cm下は石が多い。大根は、畝を高くしないと真っすぐのびない。畝つくりは結構重労働である。そこで、土のう袋に混ぜた土(企業秘密?)を詰め込んで、大根の種をまいてみる。◆土のう農法の良いところは・・・@移動できる。Aレシピ通りにすれば誰でもできる。B畑でなくても出来る(家の庭、ビルの屋上、通路、空地など)。C草より背が高いので負けない。D大雨がふっても根腐れしない。今年は土のう農法に挑戦。うまくいけば、土のうごと野菜をはんばいできるかも。◆デメリットもあるのでは・・・@土のうの水はけがよすぎると水やりに手間がかかるかも。
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