『土のう農法 !?パート2』
先月より1ヶ月がたった。土のうを200個作った。堆肥11トン車1杯、モミガラ炭を20袋を土に混ぜて土のうにつめた。男子社員が2人で1週間がかりである。手作業なので時間がかかる。中型のロータリー、小型のユンボがほしくなった。材料費も結構、お金がかかる。さて、大根、かぶ、ひの菜、越冬つぼみ菜、アスパラ菜、つまみな、黄からし菜、しゅんぎく、パセリの種をまいた。又、たまねぎ、ソラマメの苗を植えた。大根はみるみる芽をだし、まびきの時期にきている。土のうに大きな大根をならせるには、何回もまびきが必要だ。間引きをしたものを順番に食べる。柔らかい大根の葉は栄養価にとんでおいしい。おしたし、つけもの、菜めしご飯、チャーハンやみそ汁の具に入れるとおいしく食べられる。袋ごと買ってベランダにおき、成長を楽しみながら間引きしたものを食べる。これからの時代にマッチしている。無農薬野菜を家庭のベランダで育てよう。おいしい大根を土のうで作るのが当面の課題である。1000枚土のう袋を購入したので、あと800個作る。畑に1000個の土のうが並び作物ができたなら、風景はあっかんである。
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