『土のう農法 !?パート3』
実験中の「土のう農法」 12月は1000個の土のうができた。東の畑、南の畑に置いた。土のうに名前をいれるとカッコいい。真っ白の土のうに作物が出来ると美しい。11月にまいた大根、かぶは間引きの時期に来ている。ちょっけい30cmの土のうに10cm程のかわいい大根の葉がびっしりとはえている。この若葉がとてもおいしい。おしたし、みそ汁の具、チャーハン、つけものと、バリエーションは沢山出来る。ビタミン、ミネラルの宝庫である。100円ショップで7号の鉢の台にビニール袋をかぶせて真ん中に穴をあけると土のうのビニールハウスができる。ハーブ類は寒さに弱いので帽子をかぶせて寒さを防いであげた。種を撒いた時、小さい苗の場合は帽子が必要である。ねぎの種をまいたが、なぜかひょろひょろとしている。土のうは合わないかも。もう少し様子をみることにした。基本的に土のうの場合は水はけがよすぎるので、天気が続くと水をしっかりやらねばならない。

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