『春一番!』
土のうと手作り噴水 春とはいえ雪が降る日が何日もあった。雨もよく降る。養老は風が強くて台風なみである。寒さにちぢんだ大根の葉の植わった土のうをデッキに置いた。デッキは温室なので、みるみる元気を取り戻し大きくなった。外においてあった土のうのそら豆もデッキの上では茎は太くなり大きな花をつけている。寒さと、強風によく耐え抜いたと思う。薬草ビールのカスをまいら元気さが違ってきた。これから、足湯のエキス(高濃度のヒノキ、ローズマリー、カミツレ、スギナの抽出液)が沢山溜まるのでそれを土のうにまく予定である。おそらく、元気ハツラツの作物ができると思うので今から楽しみである。足湯館の設備で特徴的なのが、遠赤サウナと酸素バーとの併用がすばらしい。遠赤サウナは着衣のまま入り汗を出さないで身体の芯を温め細胞を復活させる。陽だまりでとろりとなるような状態である。いつも、交感神経ばかり働かせて、せかせか、いらいら、自律神経がはりつめている現代人にとって遠赤サウナと酸素バーは副交感神経をスッと呼び出せる代物である。毎日30分入ると効果がある。手放せないものの一つである。

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HAKUSAI NANOHANA KOMATSUNA