Vol.016 『やったー!』
真赤な穂がつきました20坪の古代米が見事にみのっている。収穫が楽しみである。稲刈りは11月の初めでもいいようであるが稲刈りをした後どうしていいかわからない。今時手作業の所はないようである。又、古代米を作っている人も極わずかである。ましてや有機無農薬の古代米は全国でも数少ない。近くの農家の人に聞いても、農協で聞いても、すっきりした答えはかえってこない。お米として使うには、米と軸を別々にする必要がある。それは少しずつ手でしごけばよいが、大変な作業である。そのあとは木槌でたたいてモミガラを風で飛ばせばよいのではなかろうか。それより、お花屋さんと提携して、生花やドライフラワーとして、正月のかざりとして使ったほうがよいとおもう。早速、知人の花屋さんに聞いてみたら、結婚式のお客様に使うワラつきの稲をさがしているところだとか。正月のかざりには是非使いたいとのこと。
やったー!早速、株の数をかぞえたら、600〜700株くらいある。農業で始めてお金になりそうだ。これから、来年に向けて、たまねぎの苗作りと、にんにくの植付けを行う。発酵たまねぎをいま研究中である。超黒の熟成発酵されたプチたまねぎが出来上がるのが楽しみである。何しろ1ヶ月かかるのでもどかしい。来月号には発表できるかも。

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栗・・・ちっちゃい秋みつけました 古代米・・・赤く色付きました 西洋いちじく
CHESTNUT ANCIENT TIMES RICE WEST FIG